ネット火災保険よくあるご質問

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  • No : 4980
  • 公開日時 : 2024/03/14 13:35
  • 更新日時 : 2024/04/05 22:33
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家財の補償は必要ですか?

回答

はい、家財にも補償をつけることをおすすめします。
「高価な家財を所有していないから補償は必要はない」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、日常生活で所有している家財の合計金額は意外と高額となり、もし損害が発生した時、元通りに家財を再調達するには多大な費用が発生してしまいます。

<家財の補償の対象になるものの例>
・保険の対象となる建物に収容されている契約者(=被保険者)または契約者(=被保険者)と生計を共にする親族の所有する家具、家電製品、衣類など。
・自転車、125cc以下の原動機付自転車(自宅の敷地内にある場合に限ります。)

<家財の補償の対象にならないものの例>
・自動車およびその付属品、船舶全般(ヨット、モーターボート、水上バイクなど)
・通貨など(通貨および小切手)、有価証券、預貯金証書、印紙、切手、乗車券など
※生活用の通貨・預貯金証書は盗難の場合に限り保険の対象に含みます(警察への届出が必要です)
・動物・植物の生物
・商品・製品など
・業務用の什器・備品
・コンピュータなど、記録媒体に記録されているプログラム、データその他これらに類するもの
・明記物件(1個または1組の価額が30万円を超える貴金属、宝石、書画、骨董品など)

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