複数の世帯が、それぞれ独立して居住できるように区分された住戸(部屋)を持ち、建物全体を共同で利用する住宅を指します。
具体的には
・マンション、アパート、団地など、多数の住戸が1つの建物内に集まっている
・各住戸が独立した玄関や生活設備(キッチン、トイレなど)を持ち、基本的に世帯ごとに居住する
住戸(部屋)を指します。
なお、地上4階以上の建物で、地上3階以上に共同住宅(マンションの住戸など)がある場合は、火災時の避難や安全確保がより重要なことから、建築基準法などにより、「原則として耐火建築物でなければならない」と規定されています。
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